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はなゑみ

花が咲くように 咲いた花のような華やかな笑顔になるように。        「ダイジョウブ」に気が付いて、シアワセを感じていこう。

◾︎子どもの発達についての図書。読んだら子どもを抱っこしたくてしかたなくなるよ♡

◆子育て&家族 ◆ココロのこと

 

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まぁるい抱っこの辻 直美先生にお会いするまで、赤ちゃんの発達についてちゃんと勉強したことがなかった。


たまひよ」とか「赤すぐ」とか読んでればいいのかな〜と思っていたし、そもそもよく考えてなかった。

 

赤ちゃんが産まれてからは、想像以上に分からないことだらけで、ネット検索ばかりしていた。

けれどネットの情報はソースが分からないものもあるし、間違いも多かった。

 


「泣き止ませるために赤ちゃんの背中をバンバン叩くのがいい」

と読めばそれを実行することもあった。

 

今思えば本当にかわいそうなことをしたと思う。


赤ちゃんを育て育もうと思うなら、ヒトがどのように発達していくのかを知るのは必須であるはず。

私はそれさえも気が付かないまま親になってしまった。

 

 

親に頼ればそれもいいかと思っていたけれど、親から教わる情報は、当時正しいとされていたとしても今はそうではなくなっていることもある。

 

99%の人が赤ちゃんを抱っこすると小刻みに縦に揺れるけど、それは何のため?


考えたことありますか?

 

 

ハイハイよりも座るのが先だよね?


よく聞きますが、それは違います。

 

 

一度でいいからヒトの発達についてしっかり学ぶ機会をつくってもらえたらと思う。

 

 

親も、保育者も、教育者も。
どうしてその子がまっすぐ立っていられないのか。ちゃんと座っていられないのか。

 

それは赤ちゃんの時の生活に関係があるのかもしれません。

 

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なお先生のオススメ書籍✨
講座ではいつも持参して紹介してくださいます。 

 

【40のサインでわかる乳幼児の発達】
ニューフェイスなので、さっそく注文をしました(^-^)

 

「できたよ」のサインを1対1で受け取る。「マ」と言えたら、食べものを上唇で取り込めるサイン。

噛まない、丸飲み、飲み込まないも、それぞれが意味のあるサイン。

ペングリップでスプーンを使えたら、はしを始めるサイン。

さりげない介助で、「できたよ!」のサインを引き出す。

うんちは貴重なサインのかたまり…サインを受け取る方法や見極めのポイント、介助・保育の方法を、イラストと写真を交えてわかりやすく紹介。

保育者や親が感じている「いつまでに、スプーンを持てればいいの?いつまでに、トイレでおしっこができればいいの?」などの悩みは、これで解消!
(「BOOK」データベースより)

 

 

子ども、人間の発達については
子を産み育もうと思っている人ならば
しっかりと学びたいもの。

 

 

【やさしく学ぶからだの発達】
産まれてから歩くまでの順番、手を使うことやハイハイの重要性などがとても分かりやすく書かれています。

【40のサインでわかる乳幼児の発達】

と併せて、Part2まで読んでおきたい本です。

 

 

 

 

【子供の「脳」は肌にある】


もう絶対の必読書!!!

 

「思いやりのある子に育って欲しい」―多くの親が子どもの「心」の成長を願っている。しかし「心」は大事だと思っても、じっさいに「心」を育てるには何をどうしたらよいのか、わかりにくい。身体心理学者である著者は、「心」を育てるには、まず、目の前にある子どもの「肌」に触れ、「身体」の感覚を養うことが大切だと説く。なぜなら、「肌」は「心」をつかさどる「脳」に、もっとも近いからである。最新の皮膚論を駆使して、「肌」と「心」「体」「頭」の発達の関係を探る。 

(「BOOK」データベースより)



なお先生のお話しされているのことはこういうことなのか!とより深く理解できますし、

何よりも

読み終えた時には、子どもを抱っこしたくて仕方なくなります!

 

抱っこってこんなに素敵なんだって

こんなに愛を感じるられるものだったと知ることでしょう。

 

 

子どもを抱っこできる幸せを

知って欲しいな

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ナミ♡