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はなゑみ

花が咲くように 咲いた花のような華やかな笑顔になるように。        「ダイジョウブ」に気が付いて、シアワセを感じていこう。

■思いがつながる合唱団。スカートラは次のステージへ。♪合唱全国大会in鳥取②

◆音楽♪♪

本番のあと間もなく埼玉へ向かった。

 

鳥取発の最終便。

飛行機はひとり。

 

 

 

 

思いが溢れ出していたので

ノートに書き出した。

最後の練習音源を聴きながら。

 

 

 

3人席の端。

幸い隣に人がいなかったので

集中できた。

 

 

 

 

 

私がスカートラに入ったのは

設立8年目の頃。

 

 

2ndコンサートのあと一気に団員が減り

10人くらいで活動する時があった。

パートが揃わず

3声の曲しかできないこともあった。

 

 

残ったメンバーはその中で

自分たちにできること丁寧にしてきた。

 

 

2年前に初めて全国大会に駒を進め

団の夢をひとつ叶えた。

今年は3年連続3回目の出場。

 

 

スカートラのメンバーは学生~30歳前後の年代なので

人生のステージの変化によって

特に女声のメンバーの入れ替わりが激しい。

 

 

メンバーは替わりながらも

scatola di voceという団は

どんどん前に進んでいる。

 

 

全国大会に出るようになって

他団やいろんなところから

演奏の声がかかるようになった。

 

 

 

 

スカートラのステージが変わった。

次のステージに進んだ。

 

 

 

 

そう思ったら

涙が溢れてきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこにスカートラがあって

団員がいて

ひとりひとりの思いがある。

 

 

 

ずっと続けている人

短い付き合いだった人

入ったばかりの人

時々休みながらも続けてる人

 

 

それぞれが

出会うべき時に出会い

一緒に歌った。

 

 

離れてからも見守ってくれる人がいる。

 

 

 

 

 

合唱は決して一人では

成し得ることができない。

 

 

スカートラの、

スカートラに関わった人たちの夢が

一つずつ叶っていく。

 

 

 

人と人とのつながり

 

この素晴らしい縁に

感謝せずにいられない。

 

 

 

たくさんの人と

たくさんの思いが

繋がってできている合唱団。

 

 

 

ただ嬉しい。

 

苦労したからとかじゃなくて

ただ。

 

 

 

 

スカートラは愛されている。

 

 

そして

表現が合っているかわからないけど

スカートラという団が喜んでいるような気がしている。

 

 

 

 

時間の関係で

他団の演奏を

一団体も聴くことができなかった。

 

素晴らしい演奏ばかりだったと聞くと

それはもう本当に残念であったけど

 

 

会場全体が

愛情で溢れているのを感じた。

 

 

演奏する人も

聴く人も

迎え入れてくれた鳥取の人々も。

 

 

 

 

コンクールという

競い合う場であっても

どこか穏やかで

温かい雰囲気があった。

 

 

とても楽しんでいるようだった。

 

 

 

 

会場いっぱいに

合唱好きな人に溢れている。

 

 

それがただ嬉しくて

その場にいられたことが

とてもありがたかった。

 

 

 ③につづく…

 

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泣きたいときは我慢しないで泣くよ

 

ナミ♡

 

 

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