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はなゑみ

花が咲くように 咲いた花のような華やかな笑顔になるように。        「ダイジョウブ」に気が付いて、シアワセを感じていこう。

■『まぁるい抱っこ』を始めた理由①

◆子育て&家族 ◆まぁるい抱っこ

私は2015年5月に

「まぁるい抱っこ・スリングさいたま」

という団体を立ち上げました。

 

毎月、大阪から辻直美先生をお招きして

子育て中のママたちにご指導いただいたり、

子育てお役立ち情報を共有するお手伝いをしたりしています。

 

 

それを始めた

理由を書いてみたいと思います。

 

 

 

 

 

私には一人の娘がいます。

 

妊娠中は仕事をしており

8か月の頃から産休に入りました。

9か月目には出産のために里帰り。

 

実家にはちょうど

育休中の妹と甥っ子がいたので

検診の送り迎えをしてもらったり

遊んでもらったり

甥っ子の姿を見て

1年後には私の赤ちゃんもこんな風に歩くようになるのかな~なんて

思いながらのんびり過ごしました。

 

赤ちゃんの洋服やオムツ、ガーゼ、

抱っこ紐などは用意していました。

 

 

 

 

お産は楽に済むといいな・・・

 

 

 

出産後のことはいくら準備しても

「想像以上に大変」と聞いていたので

 

 

家族に頼ればいいや~と思って

どうせ想像以上なら

むしろ想像しないで

なったらなったで対応しようと考えていました。

 

 

 

 

そう、何も考えていなかったのです。

 

 

妊娠から出産。

 

スタートとゴール。

 

出産がゴール。

 

 

 

 ………

 

 

 

出産が子育てのスタートなのに

全くイメージせずに暮していたんです。

 

 

「赤すぐ」とか「たまひよ」とか「プレモ」とか

そういう赤ちゃん雑誌は読んでいましたが

 

 

 

「赤ちゃん」には

どんな特徴があって

どのように発達していくのか

 

 

何も分かっていなかったんです。。。

 

 

 

 

実母もいるし

妹もいるし

 

助けてもらおう!

 

と思っていたのですが

 

 

 

 

こんなにも自分が

頼るのが下手なんて

知らなかった。。

 

 

 

 

 

産婦人科では産まれた翌日から

同室で過ごすことになりました。

 

 

夜に泣き出して

ずっと泣き止まない。

 

助産師さんに来てもらって

抱っこしてもらったり

 

私が腕枕したり

 

胎内音に似た音の出る人形を

貸してもらったり。

 

 

 

翌日は、夜眠って欲しいがために

昼間のお昼寝中を短くするように

くすぐったりしていました。

 

 

産んだらすぐに

母乳が出るものだと思っていたのに

全然出ない。

 

 

3時間ごとに授乳室に行って

おっぱいマッサージして吸わせても

飲ませる前より

赤ちゃんの体重が少なくなってるという。。。涙

 

 

吸わせることで

母乳が出るようになるってことも

知らなかったんです。

 

 

 

 

退院して実家での生活開始。

 

ここからが辛かった・・・

 

②に続く。

 

 

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 生後1時間の娘

 

ナミ♡

 

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