はなゑみ

花が咲くように 咲いた花のような華やかな笑顔になるように。        「ダイジョウブ」に気が付いて、シアワセを感じていこう。

■ママが落ち着けば子どもは落ち着く。『まぁるい抱っこ』を始めた理由⑦

横浜講座の後は

家に帰って、手持ちのスリングで練習。

バブリングが難しすぎる。。。

 

 

“「難しい」と口にすると

頭にロックがかかって

なおさら覚えられない”

という

なお先生の言葉を思い出します。

 

 

横浜へ行った4日後に世田谷講座へ。

今度は2回目ということもあって

落ち着いて講座を受けることができました。

 

 

講座の流れも分かっているし、

前回学んで、自主練習して

その疑問点を確認できますから。

 

 

なにより、娘が落ち着いていました。

横浜の時は、娘が大泣きしていたので

 

なお先生のスリング抱っこで

眠ってしまったので

私は人形を使っての練習だったんです。

 

 

 

今回は私と娘

2人だけで参加。

しかも東京まで電車で!

 

 

そんな長距離移動は初めて!

 

 

 

私が落ち着いているから

娘が落ち着いている。

 

 

 

「人間も動物だから

母が焦っていると

子どもは命の危機だと感じる」

 

 

これもなお先生が

よくおっしゃる言葉です。

 

 

 

2回目は

横と前のまぁるい抱っこ、

スリング抱っこもできました。

 

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まぁるい抱っこは

密着感がすごい!

  

 

これは体験しないとわからない感覚です。

 

二の腕で赤ちゃんを包む。

隙間なく。

 

 

これまでやってきた抱っこは

 

「落ちないように持ち上げる」

 

赤ちゃんのことを

落とさないように抱っこする。

 

 

それも愛情だと思います。

でも

その時の赤ちゃんは

 

「落とされないように踏ん張って」

いるんです。

 

 

突っ張って

反る赤ちゃん。

 

赤ちゃんも必死だったんですね。

 

 

 

「抱く」は

《にんべん》に《包む》と書きます。

 

 

私がしてきた抱っこは

娘を包んではいませんでした。

 

 

落ちないように持ち上げて

 

 

娘に

突っ張らせて

反らせて

無理させて

怖い思いをさせている抱っこ

だったんです。

 

 

 

 

私は抱っこが辛かった。

だけど

娘も辛かったんです。

 

 

 

 

スリング講座は

1回や2回参加しただけでは

できるようになりません。

 

 

 

もっと学びたい。

 

 

もっと早く知りたかった。

 

  

こんなにも

温かくて幸せな抱っこ。

 

 

ママも赤ちゃんも

嬉しいスリング。

 

 

どうして誰も教えてくれなかったんだろう。

 

 

 

学ぼうとしなかった

知ろうとしなかった私が悪いんですよ。

 

 

だけどそんなことよりも!!

 

 

もっともっと

まぁるい抱っこと辻直美先生を

たくさんの人に知ってもらいたい!

 

 

という気持ちがフツフツと湧いてきて・・・

 

 

ダメもとでなお先生の事務局に

承知依頼の相談をすることになったのです!

 

 

⑧に続く。。。

 

ナミ♡

 

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vnami.hatenablog.com

 

 

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