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はなゑみ

花が咲くように 咲いた花のような華やかな笑顔になるように。        「ダイジョウブ」に気が付いて、シアワセを感じていこう。

■心のトゲが今でも痛い。

◆つれづれ

娘の健康診断で小児科へ。
そしたら偶然むかし一緒に働いていた先輩に遭遇!4、5年振りかな?

 

 

 

これまで一度も会ったことがなかったけどご近所さんだったみたい^ ^

 

 

 

 

お互いに育休中で近況を話したり

元の職場のことを話したり。

 

 

 


ナミ「一緒に働いてた時のことをよく思い出します」

 

 

 

先輩「なんで?」

 

 

ナミ「悪かったなあと思って」

 

 

 

先輩「ナミさんが悪かったわけじゃないし、俺たちに悪いところもあったかもしれない。
それがあっての今だと思うけど、もう背負わなくていいんだよ。もう思い出す必要もないんじゃない?」

 

 

 


そう言ってくれた。

 

 

 

 

あの一年のことは
ずっと心に引っかかっていて。

 

 

 

 

あまりにも自分が未熟過ぎて

たくさん迷惑をかけてしまった。

 

 

 

 

眠れない夜は

よくその時のことを思い出す。

 

 

 


わたしができなかったこと。
してあげられなかったこと。
してしまったこと。

 

 

 

 

申し訳なかったという思いで
泣いてしまう日が今でもある。

 

 

 

 

先輩の言う通り

それがあっての今だし

今になってやっと分かったこともたくさんある。

 

 

 

私がしてあげられなかったと思っても
関わった人たちは
私のことなど忘れているかもしれないし

今はそれぞれ自分の道を歩いているのだろう。

 

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あれからもう6年も経つ。

 


確かに今でも思い出して

悔やむ必要はないのかもしれない。

 

 

 

迷惑をかけながらも

いつも優しかった先輩は

今日も優しかった。

 


会えてよかった。