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はなゑみ

花が咲くように 咲いた花のような華やかな笑顔になるように。        「ダイジョウブ」に気が付いて、シアワセを感じていこう。

■子どもを守るために親ができることは、まず知ること《災害時に生き残るために》

◆まぁるい抱っこ ◆子育て&家族

6年前の3月11日は
子どもたちと4階の部屋にいた。

 

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長く大きい揺れが続いて
泣いていたり、顔面蒼白になっていたり
逆にハイになって騒いだりする子もいた。

 

 

 

私も恐ろしくて恐ろしくて
「おかあさーん!」と叫びたかった。

 

 

 

もう死ぬのかもしれないと思った。

 

 

 

でも次の瞬間、恐ろしさを感じながらも、目の前にいるこの子たちを私が絶対に守らなければいけないと思った。

 

 

 

 

できたことと言えば
避難訓練でしてきたことを指示し、
大丈夫だよと、私が守るよと声をかけるくらい。

 

 

 

 

避難訓練をしていたからこそ
動きが分かったという点では
その効果を感じた。

 

 

 

しかし、
避難した後は?
自宅にいる時に大地震がきたら?

 

 

 

 

想像しても分からないことが多分にある

 

 

 

 

東日本大震災の時は
埼玉県には大きな被害はなかったけれど

 

 


旅行中や移動中など

土地勘のないところで被災しないとも限らない。

 

 

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1人なら逃げられるとしても
子どもを連れていたら
どう動けばいい?

 

 

 

 

乳児1人ならまだしも
複数の子どもを連れながら
どうやって避難する?

 

 

 

 

学校での避難訓練
役に立たない事態がある。

 

 


はっきり言って

形骸化している部分も多い。

 

 

 

 

 

その時、どう判断するのか。
何を基準にするのか。

 

 

 

 

どうすれば生き残れるのか。

 

 

 

NHKの教育番組にも
防災を扱うものが出てきた。

 

 

 

 

生き残れるかどうかの鍵は

 

 

 


《常に意識しているかどうか》

 

 

 

 

かく言う私も
あの時の恐怖、緊張感を
忘れてしまっていた。

 

 

 

 

 

1度目のサバイバル講座の後で
家族で避難訓練したけれど
その後は見直していない。

 

 

 

 

 

だからこそ
定期的に現場を知る人の
話を聞いておきたい。

 

 

 

 

平和なのは何より。

 

 

 

 

 

守らなければならないもの

守りたいとのが増えた今

 

 

親として知っておきたいことがある。

 

 

 

 

【パパとママのためのサバイバル講座〜あなたはわが子を守れますか?〜】

 

 

パパとママのための災害時サバイバル講座~あなたは、わが子を守れますか?~ 2017年3月17日(埼玉県) - こくちーずプロ(告知'sプロ)www.kokuchpro.com

 

 

 

いよいよ今週の金曜日に開催です!

 

 

 

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 講師は国際災害レスキューナース(MSF Dーmat JMTDR所属)としても現場で活躍されている辻直美先生

 

 

・被災地の実情
・被災地でのメンタルケア
・避難すべきタイミング
・避難所へまず持って行くべきもの
・常に携帯すべき4つのもの
・非常食
・新聞紙で簡易スリッパを作る
・家にあるもので簡易トイレ、子どものオムツ、オイルランプを作る
・被災時の家族との連絡の取り方
・被災時のSNSの使い方で気を付けること

 

 

他にも最新情報がたくさん!

 

 

 

ナミ♡