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はなゑみ

花が咲くように 咲いた花のような華やかな笑顔になるように。        「ダイジョウブ」に気が付いて、シアワセを感じていこう。

■慣らし保育初日。親が子どもに願うこと。

昨日近隣の小学校では卒業式だったようです。明日は修了式。
終わってしまうのが

寂しいような嬉しいような。

 

春休みはなんだか落ち着かなくて
ソワソワするんですよね🌸

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娘もいよいよ保育園へ。
昨日から慣らし保育として
3時間から始まりました。

 

 

保育園へはバスで通います。
(これも選んだポイント✨)

 

 

初日の昨日は泣かずにバスに乗れました。

が、園で遊んでいる時に
何度か思い出して泣いたようです。

 

迎えに行った時も大泣き💦

 

泣きながらも
「友達と外の砂場で遊んだ」
「ボールで遊びたい」
と話してくれたので楽しかったようで嬉しい♡

 

と言いながら

ちょっと涙目になったりして。 

 

 

 

朝もバスで見送ってすぐに
涙がこみ上げてきました。

 

 

1人でバスに乗って行ったんだと。

 

 

「保育園へ遊びに行くんだよ」
「お友達と先生と遊ぶんだよ」
「とっても楽しいよ」

 

 

登園準備をしながら
何日もそう話してきました。
心からそう思っています。

 

 

基本的に人見知りはせず
誰とでも仲良くなれる
愛嬌のある子なので
何も心配していないのですが

 

 


ほんのちょっとだけ
1人でバスに乗るのは不安だろうな
という気持ちがありました。

 

 

乗り物は好きなので
きっとすぐに慣れると思います。

 

 

それから、
もう1人でバスに乗れるようになっちゃったんだ

 

という

 

子どもが成長し
できることが増え
自立して行くことへの
嬉しさと、少しの寂しさ。

 

 

 

娘に願うことは

毎日安心して

楽しく遊んでもらいたいということだけ。

 

 

やってみたいと思ったことは
やってみて欲しい。

 

 

それで友達と喧嘩もすることもあるかもしれないし、
痛い目にあうこともあるかもしれない。

大きなものでなければ怪我も仕方ない。

 

 


親の、私の気持ちを汲んで
どうにかして欲しいという思いはない。

 

 

自分の気持ちを大切に
いろいろ挑戦してみて欲しい。

 

 

 


そこまで考えて

初めて分かったことがある。

 

 

 


私の親は
どう考えていたのか分からないけど、

わたしがやりたいということは
させてくれていたように思う。

 

 

たぶん似たような思いをもっていてくれたのではないかという気がする。

 

 

 

それなのにわたしは

 

 

 

親に心配かけないように
親を悲しませないように
親に恥をかかせないように
親の期待に応えられるように

 

 

 


勝手に、

 

 

そう、勝手に!!

 

 


頼まれてもいないのに、

 

 

こうしなさいと言われてもいないのに、

 

 


勝手に妄想して

 

 

無難な、または
周りからすごいと思われるような
ものを選択してきた。

 

 


自分の気持ちよりも

周りや親の気持ちを優先する面があった。

 

 


そんなこと、
親は望んでいなかったのかもしれない。

 

 

そのことに初めて気が付きました。

 

 

 

 

 

これから私が
大切にしたいと思っているのは

「自分らしく」生きること。

 

 


きっとそれが
親がいちばん喜んでくれることだと思う。

 

 

もちろん親のためにそうするんじゃない。

 


私が私を大切にしたいために
そうする。

 


ほんとに
子どもからは
教えてもらうことばっかりね。

 

 

子どもには勝手に育って
好きものを好きと言えと
やりたいことをやれて
のびのびと大きくなってもらいたい(*´꒳`*)

 

 

私たちにできるのは

見守って
どんな時にでも信じて

応援することだけ。

 

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昨日ちょうど見たゾロ目❤︎

 


ナミ♡

 

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